アフィリエイトブログを無料で開設しよう
ブログに記事を書こう
まずは記事を書いてブログを更新していこう
ブログのテーマとタイトルは決まりましたか?それが決まったら今度は記事を書きましょう。
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)やブログライターの契約はまだしなくていいの?と思われたかもしれませんが、ASPへ登録するためには、各ASPの審査を受けなければなりません。その審査の主な内容はあなたのブログサイトのチェックです。広告を提供することに相応しいサイトがどうかのチェックですので、記事が一つもない、または少ししか記事がないブログサイトはほとんど審査に通過しません。
ASPやブログライターなどの審査に通過するために、まずは記事を書いてブログの内容を充実させておきましょう。記事数がだいたい10〜20記事、ブログの更新日数が10日以上程度になれば、審査の基準が低いASPなら審査に通過することができます。
カテゴリーに分けて記事を書こう
ブログに記事を書くときは、記事の種類ごとにカテゴリーへ分類しましょう。記事をカテゴリーへ分類することにより、ブログの管理が楽になります。また、ブログの訪問者もそのカテゴリーを見ればどんな内容の記事がそこへ分類されているかが一目でわかり、自分が読みたい記事をすぐに見つけ出すことができるので、ストレスなくあなたのブログを閲覧することができます。
例えば子育てママのブログというテーマのブログに記事を書くときは
- 成長記録
- パパとの思い出日記
- お出かけの思い出
- おもちゃについて
- こどもの教材について
- お気に入りの絵本
- こどもの病気
- 子育ての悩み
- 子育てしながらお小遣い
などなど、書く記事によってカテゴリー分けしていきましょう。自分にも、訪問者にもわかりやすいブログ作りを心がけましょう。
アフィリエイトにおける記事を書くときのコツ
ブログに記事を書くときのコツですが、基本的には、その記事を読んでくれる人へわかりやすいように書くよう心掛ければ問題ありません。ただ、普通のブログではなく、アフィリエイトをするためのブログですので、そのことを少しだけ頭に入れて記事を書きましょう。
記事のタイトルを付けるときは、ブログのタイトルを付けるときと同じように、その記事に沿ったタイトルをちゃんとつけましょう。例えば子育ての悩みについて書いた記事にタイトルを付けるときですが、「悩んでます」という記事タイトルでは不十分です。なにについてどんな風に悩んでいるのかを簡潔にタイトルへ記載するようにしましょう。「パパが子育てに協力してくれなくて悩んでいます」というタイトルにすれば、より明確に記事の内容が伝わり、タイトルだけ見た人は興味をひかれ、記事を見にきてくれるかもしれません。
こんな風に少しだけ気をつけて記事タイトルを付けるだけで、SEO効果が高まり、より多くの人があなたのブログへ訪れてくれるようになります。「子育て」「悩み」「協力」といった検索キーワードで検索した人は、あなたのブログを見つけ出すことができ、訪問してくれる可能性がより高いものになるのです。
記事内容にも「子育て」「悩み」「協力してくれない」などのキーワードをある程度使うようにしましょう。そうすることにより、より記事の信頼性が上がり、より高いSEO効果を得ることができ、検索エンジンからのブログ訪問者が増えます。
ある程度記事を書いたらASPやブログライターへ登録してみよう
ある程度記事を書き、記事数が10以上、そしてブログの更新日数も10日以上になったらASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)やクリック保証広告へ申し込みをしてみたり、ブログライターサイトへの登録などもしてみましょう。
それらの審査に通過することができれば、あなたのブログへ広告を貼ることができ、その広告を見て興味を持った人が何らかのアクションを起こせば広告収益があなたへ入ってくるようになります。また、ブログライターを始めることにより、依頼された記事をブログに書くだけでお小遣いが貰えたりもします。もちろんポイントサイトやリードメールへも登録し、自分のブログでどんどんお友達を紹介していきましょう。
ただし、あまり広告を前面に押し出したブログでは読者の興味を引くことができませんので、そこら辺はさりげなく紹介していくようにしましょう。広告バナーだけポンッと貼ってあっても読者は何も興味をそそられません。広告についての説明も忘れずにしていきましょう。
自分らしさを忘れないブログづくりを心がけましょう
最後に、忘れてはならないのがあなたらしさです。自分の性格を隠すことなく、ブログへ素直に記事を書いていきましょう。きっとあなたのブログを読んだ訪問者はあなたの個性を受け入れてくれるはずです。
気取ったブログを読んだって面白くありません。あなたが普段どんなことを考え、どんな生活をしているのかをあなた自身の言葉で書いていきましょう。












